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DATE: CATEGORY:アレルギー症状
約6年にも及んだ育休生活。
5月31日にまなが3歳を迎え、
育休も終了。
その日から職場への復帰となりました。

この6年間、子どもたちと濃密な時間を過ごすことができました。
思えばアレルギーとともに過ごした6年でもありました。

生まれた時からなかなか眠らず、
寝てもちょっとした音や姿勢の変化ですぐに泣いていたあー。

生後4ヶ月くらいから始まった全身のひどい湿疹。

7ヶ月で分かった小麦、卵、乳のアレルギー。
これらを母が除去することで母乳を介した
アレルギー反応はなくなり、きれいな肌に。

しかし、誤食があると呼吸器に症状が現れ、
命にかかわる可能性が。
完全除去が必要な体と分かりました。

2歳9ヶ月でまなの誕生。

やはり湿疹が現れ、あーの除去品目を私が食べていなくても
ひどくなるばかり。
7ヶ月で米と魚に強いアレルギーがあることが判明。

2歳を過ぎ、徐々にきれいな肌になるものの、
あーほどつるぴかの肌にもっていくことはできず。

今年5月からあーと同じ幼稚園で始まった2歳児保育に入会。
二人で仲良くバスで通園してくれることに。

食事への不安から、外食や外泊が普通の子どもたちに比べて
極端に少ないとは思います。
でも、その分、家を中心に子育て支援センターや公園、
図書館通いで一緒に過ごせました。
実家が近いので、祖父母と楽しい時間を過ごすこともできました。

母乳時期に除去の辛さもあって、
精神的に追い詰められそうになったり、
育児の大変さを思い知ったりもしましたが、
過ぎてみればそれは一瞬の出来事。

長い人生の中で、子どもたちの一番かわいい時期、
一番必要とされている時期を一緒に過ごすことができたのは
この上ない宝になると思います。

こんな環境を用意してくれた、許してくれた、
楽しく過ごさせてくれた関係する人たちみんなに
感謝の気持ちでいっぱいです。
そして、もちろん子どもたちにも。
この6年間がこれから私の生きる糧にもなることでしょう。

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DATE: CATEGORY:アレルギー症状
月曜日の小麦の通院負荷から3日経ちました。
週に2回、0.5cmのうどんを負荷するようにと指示があったので、
今日は食べてもらわなければなりません。

が!
嫌がること嫌がること。
ぜったいにたべへん!
かーちゃんもみんなもきらいやーと
大泣き。

いろいろ話して聞かせても完全拒否。
本当に困りました。

1時間ほど説得のために費やし、
2年前、大豆を一粒から始めて、量が増えて行って、
今では豆腐でも豆乳でもたっぷり食べられる
ようになったことを説明して、
やっと納得して食べてくれることになりました。

大豆の件は本人はすっかり忘れてしまっていました。
負荷する前は蕁麻疹が出るという症状だったのですが、
痒がるほどでもなく、負荷しても特に症状が出ず、
順調に量を増やして行けたからでしょう。

とにかく、やっとしぶしぶながらも食べる気に
なってくれたので、0.5cmの指示のところ、
安全策を取って0.3cmだけ与えることに。

1時間半以上経過しても、症状は出ませんでした。
それがわかった時の本人の喜びようと言ったらありません。
目をキラキラさせて、やったー!と満面の笑みです。

0.5cmの予定が0.3cmになったけど、
食べられる量がゼロから0.3cmになったのは
とてつもなく大きな一歩です。

しかし、食べてから4時間後、
いつもよりぬるめに入れたお風呂に
いつもよりさっと入って、
寝る用意をして布団に横になったところで
ゴホン、ゴホンと少し痰の絡まる咳。
怪しい。
1分おき位に5回ほど続いて心配しましたが、
そのまま眠りに落ちたようで、
咳もおさまりました。

寝るときの咳はお風呂が運動となっての
運動誘発性の発作の一歩手前だったのだと思います。

小麦は運動誘発性アナフィラキシーを
起こしやすい物質なので、
摂取から4時間たっていたけども、
意識した湯加減や長さにしたのですが、
それでも体への負担は大きかったのでしょう。

0.3cmと言うのが平常時に症状を起こさない
最低ラインだと思われます。

次回は夕方にお風呂に入ってから0.3cmの負荷で
行ってみたいと思います。

ほんの少しずつでもこうやって食べられる量を
増やして行ける。
そんな幸せに浸っています。
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DATE: CATEGORY:アレルギー症状
昨日バスで元気に幼稚園から帰ってきたまな。
さすがに眠たいようで、1時間ほどお昼寝。
その後もあーと元気に遊んでいたのに...。

晩御飯の時間になると眠たいとあくび。
お昼寝したのにおかしいな?と思っていると、
晩御飯をいらないと言う。
これはおかしいとおでこを触ると熱い!
初めて一人での幼稚園活動に心身ともに疲れたんだろうな。

朝になっても熱は下がりません。
早速幼稚園はお休みすることに。
そう順風満帆にはいかないよなぁ。

まなと二人でお昼ご飯を食べることは当分ないなと
寂しく思っていたのに、あっけなく復活。

今もおでこが痛いと言っているので、頭痛かな。
明日は幼稚園に行きたいと言ってるけど、
どうなることやら。

のんびり行こう!
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DATE: CATEGORY:アレルギー症状
お昼に重曹で作るクイックブレッドを出したところ、
あーが「このパン、ほんとうはあんまりすきちゃうねんなー」と。
聞くと、表面が固いので歯が痛いそうです。
今日はいつもになく、痛そうにしているので
食べ終わってから口を覗いてみると、
下前歯がぐらついて、血がにじんでる。
そりゃ、痛いはずだ。

生え替わりは年長になってからかなぁと悠長に構えていたら、
もうそんな年なんだなぁ。
大きくなったもんです。

しばらくは咀嚼の妨げにならないような食事にしなくちゃいけないのかな?
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DATE: CATEGORY:アレルギー症状
昨日、あーの小麦の負荷入院に行ってきました。

前回、卵で撃沈して、それよりも数値も高く、
呼吸器に症状が出るのも今までに何度も誤食により
確認していたのですが。

負荷する時間がお昼前からなので、ベッドに案内されてから
おにぎりを食べさせて、負荷中の空腹による不機嫌を
回避する作戦に出ました。

そして、11時から0.5cmのうどんを摂取
11:30 異状なしで1cm摂取
12:00 異状なしで2cm摂取
12:20 異状なさそうなので4cmのうどんの用意をしてもらっていたところ
咳き込み、痰の絡みが出始めました。
そして、どんどん激しくなる咳、血中酸素濃度の低下で
4cmの負荷は中止。

ベネトリン吸入、アタラックスP点滴、ボスミン吸入、酸素吸入。

この処置をしてからは肌の赤みが出始め、
オイラックスを塗り、セレスタミンを飲みました。
そして、アタラックスP効果で眠気が出て就寝。

お昼寝の後はすこぶる元気で完全回復でした。

前回の卵とはまた違う意味で驚きました。
1歳代から苦しめられていた小麦、意外と行けるやん!
前回の小麦の誤食から1年半、確実に強くなっているようです。

微量でも駄目だと思い込んでいたので、
最初の0.5cmで負荷中止になるのを予想していたのですが、
見事に裏切られました。

小麦は今までの経験では食後2,30分で咳が始まっていました。
0.5cmを食べてから1時間半後に症状が出ているので、
0.5cmはクリア、1cm(トータル1.5cm)も多分クリア、
2cm(トータル3.5cm)食べたところで症状が出たと考えられます。

うどんは1cmで小麦1g相当らしいので、1.5gも食べられるんだとびっくりです。

前回の受診で、小麦は急速減感作でも普通の減感作でも
成功率はそれほど良くないこと、
普通の減感作では1年、2年かかるかもしれないことを
確認しましたが、やはりここは普通の減感作をしてみようと思います。
そして、合間の長期休み中に卵と乳の急速減感作という方針。

次回、5月の受診で1cm食べて様子を見てみます。
何事もなければ、週に2回自宅でうどんを1cm食べる生活を続け、
2週間ごとに増量していくようです。

ここまでこぎつけられたことがただただうれしいです。
1gでも大丈夫と分かれば、コンタミの心配が減ります。
一番の敵だと思っていた小麦ですが、
卵の方が強敵だったとは。

今回はとても有意義な入院となりました。

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