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DATE: CATEGORY:検査結果
HRT少しまじめに調べてみました。

以下、覚書ですので、興味のない方はスルーしてくださいね。

ヒスタミン遊離試験(HRT)
血液にアレルゲンを添加し、
アレルゲンとIgE抗体が反応したときに放出される
ヒスタミンの量を測定する。

シオノギHRT試験キットの説明書

ヒスタミンの総量(ジギトニン((ヒスタミン放出剤))添加)中の
アレルゲン由来ヒスタミンの割合を示したものが
ヒスタミン遊離率となる。

遊離率を縦軸に、添加したアレルゲンの濃度(5段階)を
横軸にプロットしたものがヒスタミン遊離曲線となり、
この数値が20%未満であると陰性。

あーは低濃度域の小麦と高濃度域の米で30%と陽性。
これにより、小麦クラス4、米クラス1と報告書に記載されている。

また、同時にコントロールといわれる、
どのアレルゲンに対しても反応し、
ヒスタミンを放出する抗IgE抗体と血液を
反応させたものも測定。

コントロールとは?
参考文献3ページ目参照

通常、ヒスタミン遊離曲線において、
コントロールは濃度に正比例し、
各アレルゲンはそれと同程度か、
低い位置にプロットされるはず。

あーは全アレルゲンでコントロールを
越えている濃度がある。

なおかつ、陽性の目安となるヒスタミン遊離率20%を
ほとんど越えていないことから、
low responder (LR)に該当する。

LRはHRT試験では判定不能。
低年齢ほどLR率が高く、
2歳以上で評価しやすくなるらしい。

あーにはあてはまらず...。

しかし、研究論文によると、
LRでも、低濃度域でコントロールを
上回るヒスタミン遊離率を示すアレルゲンは
陽性と判断できると提唱されている。

これにより、あーは全アレルゲン陽性との見解が示された。

ということなんですね。
ふー、久しぶりに勉強した気がします。


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